看護課・・・私たちは患者さまに満足していただける看護を目指しています。

病棟紹介

1A病棟

重症心身障がい児(者)
病床数50床(うち短期入所1床) 観察室1室(4床)

政策医療分野としての重症心身障がい児(者)の看護を行なっています。患者さまの小さなサインを見逃さず個々に合わせた看護を提供し、“その人らしくいきいきと生活できる”よう他職種と連携し、在宅介護家族への支援として短期入所事業も積極的に行なっています。



1B病棟
 

重症心身障がい児(者)
病床数50床(うち短期入所1床) 観察室1室(4床)




2A病棟

神経内科 内科 呼吸器内科
病床数50床 観察室1室(4床) 特C2室

パーキンソン病やALSなどの神経難病に患者さまの“今ある力”が最大限に発揮できるようサポートしています。奈良県下における神経筋の専門病院として地域とのネットワークの構築を図り、在宅療養の支援に向けた看護を行なっています。



2B病棟

筋ジストロフィー 神経内科
病床数50床 観察室1室(4床) 特C2室

安心して生活していただけるよう細やかな援助を提供し、人工呼吸器を装着している患者さまが60%を占めるなかで、安全で安心できる看護を目指しています。



3A病棟

脳神経外科 整形外科 外科 内科 消化内科 小児科
病床数50床 観察室1室(4床) 重症室3室(4床) 特S2室 特A6室 特C6室(うち陰陽圧室2室) ビデオ脳波室

主に手術や検査を受ける患者さまの術前・術後看護など急性期看護を行なっています。また、てんかん患者の脳波ビデオモニタリング検査などてんかんセンターとしての役割を担っています。



南病棟

平成26年1月1日から一般呼吸器病床25床と肺結核病床35床がユニット化され、合計60床の呼吸器センターとしてスタートしました。一般病床では肺がん、肺炎、COPDなど呼吸器障害のある患者様に対して化学療法、放射線療法、呼吸リハビリ、日常生活援助を行っています。また緩和ケア認定看護師を中心として患者の苦痛緩和に努めています。肺結核病床では奈良県下における結核の拠点病院として、保健所との連携を密に行いながら患者支援を行っています。



ページトップへ

奈良にある国立病院機構病院です