看護課・・・私たちは患者さまに満足していただける看護を目指しています。

看護部の活動とチーム医療

他職種の代表者とチームを組み、それぞれの役割を活かし、協働して活動しています。

当院は、脳神経外科、神経内科、重症心身障がい児(者)などの患者様が多く入院されています。そこで、摂食・嚥下チームでは、摂食・嚥下認定看護認定看護師、リンクナース、医師、言語聴覚士が嚥下造影検査などから評価し、患者様にあった食形形態や姿勢の検討を行い、口から、安全で美味しく食べることができるように支援しています。

褥瘡対策チーム
当病院の褥瘡対策チームは、月2回の回診時に専任医師・栄養士・薬剤師・皮膚排泄認定看護師・リンクナース・褥瘡対策師長で多方面から褥瘡患者様のケアを行なっています。また、病棟スタッフにも褥瘡予防に関しての知識や技術を習得してもらうように除圧のための体圧分散用具の使用方法や適切なマットの選択、月1回、「褥瘡に関するデータ表」を記入することで、褥瘡発生危険要因を把握し看護計画に反映できるようになっています。

感染リンクナース会
感染管理認定看護師の指導の下、院内各部署おける感染上の問題を把握し、介入・実践を目的に活動しています。  各部署の状況把握の為、1回/月の病棟・外来のラウンドを行い、廃棄ゴミが正しく分別廃棄されているか、看護用品や医療機器の取り扱い上の手順で感染防止上の問題は無いかラウンドし直接指導をしています。
患者サービス向上

患者様の療養環境を整えるとともに快適な療養生活が送られるように、職員が定期的に集まり行事の計画をするなど患者満足度の向上を目指しています。7月には、患者サービスの一環として職員で協力して七夕コンサートを開催しました。入院患者様およびご家族、外来患者様に生の演奏を聴いて頂く事で、季節感を感じられる安らぎのひと時を提供しています。






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看護職員のささやき

看護職員のささやき

南病棟(呼吸器センター)所属

卒後1年目 4名

入職して、あっという間に半年が経ちました!病棟の雰囲気に慣れることや、仕事を覚えることが精一杯で、周りを見る余裕のない日が続いていましたが、今では、できることも少しずつ増え、患者さんとの会話等から看護にやりがいを感じています。また、病棟スタッフの方々のフォローや同期と励まし合い、支え合うことで、日々、前進していることを実感しています。
看護師としてまだまだ未熟ですが、これからも多くのことを学び、吸収して、成長していきたいと思います。
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!!



副看護師長

田中 恭子さん 看護職員のささやき

4月に新人看護師と共に、副看護師長として異動してきて約半年が経過しました。当病棟は、手術後の患者や入退院する患者様が多く、多様な知識、技術が求められます。新人看護師も当初は緊張し表情も硬かったですが、最近では笑顔も見られてきており、患者様とよくコミュニケーションを図り日々懸命に仕事している姿を見て、頼もしく思っています。少しでも看護場面を通して、「看護って楽しい」「看護師になってよかった」と思ってもらえるよう病棟全体でサポートして私自身も共に成長していきたいです ! !




 

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奈良にある国立病院機構病院です