看護部・・・私たちは患者さまに満足していただける看護を目指しています。

看護部のご紹介

看護部長からのメッセージ

患者さまの「生きたい」に寄り添い、「生きるチカラ」を支える

 

私たちは患者さまに満足していただける
看護を目指します

○患者さまの人権を尊重した看護を実施します
○患者さまに安心していただける正確な知識・技術に基づく看護を実践します
○医療ニーズに適した看護が提供できるよう常に自己研鑽し専門性を高めます

平成27年度 看護部の目標

『信頼を基盤に“あきらめない看護”の実践』

各センターにおける看護の強みの明確化と看護実践能力の向上
一人ひとりが各自の目標に向かい、お互いを認め合い、活き活きと働きつづけられる職場づくり
各部署間の連携と退院支援の強化
コスト意識を高め、積極的な病院経営への参画 

看護部の概要

看護体制・勤務体制
 看護単位
9単位
1A病棟 重症心身障がい児(者) (病床数50床)
1B病棟 重症心身障がい児(者) (病床数50床)
2A病棟 神経内科 内科 呼吸器内科 (病床数50床)
2B病棟 筋ジストロフィー 神経内科 (病床数50床)
3A病棟 脳神経外科 整形外科 外科 内科 消化器内科 小児神経科 
(病床数50床)
南病棟 呼吸器科 (一般病棟25床 結核病棟35床)
外 来 標榜診療科20診療科
手術室・中央材料室
 看護方式
固定チームナーシング  PNS(パートナーシップ) 
 勤務体制
二交替制
15時間夜勤(実勤務時間 14時間30分)
(1A病棟  1B病棟  2A病棟  2B病棟  3A病棟  南病棟)
夜勤 16:45 ~ 9:15
日勤 8:30 ~ 17:15
9時間日勤 8:30 ~ 18:15
活躍するスペシャリスト達

褥瘡の早期治癒をめざして活動しています!

皮膚排泄ケア認定看護師

 

皮膚排泄ケア認定看護師

 

皮膚・排泄ケアの認定看護師として活動し、3年が経ちます。
当院は、神経難病や日常生活自立度の低い患者様が多く入院されており、褥瘡発生のリスクが高いため、褥瘡予防ケア教育や、褥瘡回診を実施し褥瘡の早期治癒をめざして活動しています。今後は排尿・排便ケア等活動範囲を広げていきたいと考えています。


患者・家族が「自分らしい」生活が送れるよう、支援していきたい

認知症認定看護師

 

認知症看護認定看護師

高齢者や認知症患者にとって、入院という環境の変化により認知症の症状が重症化する可能性が高い中で、患者のニーズを見極め、予防・緩和できる能力を身につけたいと考え志願しました。
今後の超高齢社会に向け、患者・家族が「自分らしい」生活が送れるよう、支援していきたいと考えています。


「食べる」ということは、人として楽しみの一つです

摂食嚥下障害看護認定看護師

 

摂食嚥下障害看護認定看護師

「食べる」ということは、人として楽しみの一つです。当院では障害などにより安全に食べることが難しくなる患者様も多くおられます。専門的な知識・技術を身につけ、患者様が少しでも安全に楽しみである食事ができるように支援できればと考えています。


呼吸の苦しさがない生活を目指して

摂食嚥下障害看護認定看護師

 

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

慢性呼吸器疾患とは、COPDや喘息、間質性肺炎、結核後遺症や神経筋疾患など慢性的に経過する疾患の総称です。当院には呼吸困難を引き起こす疾患を持つ患者様が多く入院しておられます。患者様の息苦しさを軽減することや、病気になる以前の生活に少しでも近づくことができるように支援を行っていきたいと考えています。


看護職員の呼吸ケアスキル向上を目指します!

呼吸療法士

 

呼吸療法士

 

当院は呼吸器疾患や神経筋疾患、また手術後侵襲など、呼吸ケアが必要とされる患者様が多く入院されており、より専門的なケアが提供したいと考え取得しました。
今年度から副看護師長会と共に、呼吸療法の知識と技術を看護職員に広めるための活動を計画しており、看護職員の呼吸ケアスキル向上を目指します。


皮膚の観察やケアを必要とする患者様が多いことに気づきました

フットケア

 

フットケア

 

フットケア担当看護師として活動し1年となります。病棟ラウンドにより、爪病変など皮膚の観察やケアを必要とする患者様が多いことに気づきました。今後も研修で学んだ知識・技術を活用し、爪切りなどのケアの実施や、各病棟におけるケアのアドバイスを行っていきたいと思います。

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奈良にある国立病院機構病院です