概要と沿革


所在地

〒630-8053  奈良市七条2丁目789番地

環境

奈良市の西部、西の京に位置し、万葉集に名高い勝間田池に優美な姿を写す薬師寺の双塔や、唐招提寺の森を近くに望み、遠くは東大寺、若草山、生駒山系が一望できる風光明媚な地にある。近年には、大阪のベッドタウンとなり田園から宅地へと変貌した。

病床数

医療法承認病床数340床
一般病床182床、結核病床30床
筋ジス病床28床、重症心身障害者病床100床

標榜診療科

内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科・小児科・小児神経科、外科・整形外科・リウマチ科・脳神経外科・リハビリテーション科・放射線科・ペインクリニック外科・麻酔科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科・循環器内科・呼吸器外科・精神科・婦人科(休診)・心療内科(休診)・歯科(入院患者のみ)   計24診療科

沿革

昭和25年 4月   国立奈良療養所として結核病床200床で発足
昭和29年 4月   国立奈良療養所附属准看護学院開校
昭和43年 3月   重症心身障害児病床40床(東バンビ病棟)を新築
昭和45年 3月   重症心身障害児病床40床(西バンビ病棟)を新築
昭和47年 7月   名称を国立療養所西奈良病院と改称
昭和48年 3月   筋ジストロフィー病床40床(パンダ病棟)を新築
昭和54年 4月   国立療養所西奈良病院附属看護学校(2年課程)開校
平成16年 4月   国立療養所西奈良病院附属看護学校を閉校
平成16年 4月   独立行政法人国立病院機構西奈良病院へ移行
平成16年12月   独立行政法人国立病院機構奈良病院との統合により、
           独立行政法人国立病院機構奈良医療センターとして発足
平成25年11月   新病棟(さくら病棟)開棟
平成26年 4月   通所事業所「ぽかぽか」開所