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重傷心身障害

短期入所事業

概要

奈良医療センターでは、在宅生活をされている重症心身障害児(者)への支援として、障害 者総合支援法に基づく短期入所事業(空床型)を実施しています。   
在宅生活において、介護をされている方の疾病その他の理由によりご本人様が短期間入所 し、入浴・排泄及び食事の介護その他の必要な支援を行います。

サービス内容

 一 健康管理
 二 日常生活の支援(入浴、排泄、着脱衣、食事)
 三 相談・助言

事前の手続き

①障害福祉サービス受給者証の交付

住民票がある市区町村で障害福祉サービス受給者証の交付を受けて下さい(原則、「医療型」と記載がある方が対象となります)。

②診療情報提供書・事前情報用紙の送付

係りつけ医からの診療情報提供書と、当院から送付させて頂く事前情報用紙を当院・療育指導室までご送付下さい。

③事前の外来受診・病棟見学

利用登録のための外来受診が必要です。また、病棟見学をご希望される場合は、当院・療育指導室までご連絡下さい)。  
※事前受診までに必ず診療情報提供書と事前情報用紙、お薬手帳(無い場合、処方箋等)をご提示下さい。

 
利用希望の連絡~入所日の流れ~退所日の流れ
【利用希望のご連絡】

・利用月の2ヶ月前の1日~月末までを希望受付期間とします。  
・入退所時間   
  *入所時間(土日祝・年末年始を除く)    
   10:00、11:00、13:00、13:30、14:00
  *退所時間(土日祝・年末年始を除く)    
   10:00、11:00、13:00~15:30    
   ※入退所時間は厳守頂き、時間通りに来院できない場合は必ず、療育指導室までご連絡下さい。  
・短期入所中の支援(注入時間、使用量、吸入時間)は原則病院での支援方法で対応します。  
・病棟内で感染症等が発生した場合、また利用者が体調不良の場合はご利用をご遠慮頂く場合があります。 ・ご利用については1ヶ月に7日間が限度となります。

【入所日の流れ】

①入院手続き 障害福祉サービス受給者証・健康保険証・医療証(マル障)の提示
「入院申込書」・「身元引受書 兼 診療費等支払い保証書」の記入又は確認
②主治医による外来診察
③利用契約の締結(初回の利用時、1年ごとの更新時)
④病棟看護師との利用者の状況や支援内容の確認
  ※「事前情報用紙」の内容に変更がある場合はお知らせ下さい。
⑤持ち物の確認  
  ※退所日の入浴が入所されている病棟で実施していない場合はご利用出来ませんのでご了承下さい。

【退所日の流れ】

①利用者家族に入所中の利用者の状態について説明
 (病棟看護師より口頭による説明、医師・リハビリからは連絡用紙による説明)
②持ち物の確認  
③退院手続き 

  • ・障害福祉サービス受給者証へ利用日数の記入市区町村によっては障害福祉サービス受給者証と別冊子の場合があります。
  • ・前回ご利用時のお支払い
※通所事業を併用された場合は短期入所退所前に実績記録の確認とサインをお願いします。

ご負担費用

・利用者負担金
・日用品費

・医療費


・その他

…障害福祉サービス受給者証に記載されている金額
…当院のタオル・おしぼり・オムツ等をご利用されると使用量に応じて費用をご 負担頂きます。
…短期入所中に、制度上規定されている特定の医療行為をした場合は、費用を 負担頂く場合がございます。なお、体調を崩し、医療入院に切り替えた場合も費用をご負担頂きます。
※食事提供を希望される方
一日あたり 1600円   朝:400円 昼:600円夕:600円
(低所得の方   700円  朝:100円 昼:300円 夕:300円)

持ち物

日用品は原則持参。

必ずお忘れ物がないようご確認下さい。

・障害福祉サービス受給者証、健康保険証、医療証(マル障)、印鑑(利用者様用・保護者、後見人様用)、診察券  
・おむつ、パット、おしりふき、手袋(おむつ交換用)、ティッシュ、歯ブラシ、コップ、自助具、ひげそり、シャンプー、リンス  
・衣類  
・内服薬、外用薬、点眼、軟膏類(必ず最新の処方箋又はお薬手帳をご持参ください)  
・人工呼吸器、人工鼻、吸引チューブ(家族で利用分を準備 ※病院でも購入可能)
・滅菌手袋(吸引用)、注入食、吸入用注射器、気切ガーゼ、蒸留水、カニューレホルダー、シリンジ等  ※当院で衣類の洗濯をご希望の場合はお声かけください。

問い合わせ
電話番号
FAX番号
問い合わせ先
img0742-45-4591(代)
 0742-48-3512
療育指導室  
ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話下さい!!